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2022年11月号①(上旬号)を公開


2022年11月8日収録

※機械による文字起こしをご提供中。誤字・脱字等が含まれる場合がございます。

ワールドフォーキャスト11月上旬号のアジェンダ

ワールドフォーキャストの会員の皆さんこんにちは。藤井厳喜です。今日は11月8日火曜日の夜です。

今日は短めにいきますけれども、アジェンダを紹介します。

1、「米中間選挙予測」共和党は上院/下院でどのくらい議席をとれるのか?

まずアメリカ中間選挙の予測をやりたいと思います。もうアメリカでは投票が始まってるぐらいの時間です。

2、「FOMC利上げ」12月のFOMCで考えられる2つのシナリオ

2番目。この間、11月2日のFOMCが0.75%の利上げをしました。今後どうなるかと。次のFOMCですね。公開市場委員会。アメリカは12月14日ですけれど、ここがどうなるかというお話をします。

3、「GAFAの出直し」米情報統制企業に課せられた“解体的見直し”とは?

3番目。アメリカの情報統制をしてきた企業、独占的な情報企業ですね。ここが今、解体的出直しを迫られてるということで、例えばメタです。Facebook、Twitter、Google、Amazonなんかもみんなそういう状況なんです。実はこの3番目の要素が選挙に大きな影響を与えている。はっきり言うと、こういう今まで情報統制をやってきた企業が、方向転換をせざるを得なくなってきて、共和党には大変有利な状況であるという状況が生まれています。

4、「アリゾナ州知事候補」トランプ派の候補「Kari Lake」とはどんな人物なのか?

それから4番目。今回、どんな選挙になるのかということを象徴的に物語っている人物がいて、アリゾナ州知事共和党の候補のキャリー・レイクさんという女性です。50代の女性なんですけど、これは純然たるトランプ派です。この人がどんなことを言ってるかというお話をしましょう。

5、「英移民政策の破綻」難民に4つ星ホテル?混乱を極める英国移民政策

5番目に、アメリカの移民政策も完全に破綻してるんですが、今回、それに対する大きな反動が出てくると思います。でも、イギリスでも移民政策が完全に破綻しています。これはあまり知られていないので、その話をしようと思います。

6、EU加盟国のハンガリーに親ロシア派が多い理由


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