
「江沢民死去」英中蜜月時代の終焉…新時代に入る習近平政権
3番目の話題になりますが、江沢民さんが死にました。96歳だったそうですが、この発表は10月30日にありました。時を同じくして、白い紙の革命。いわゆる白紙革命が全チャイナに
3番目の話題になりますが、江沢民さんが死にました。96歳だったそうですが、この発表は10月30日にありました。時を同じくして、白い紙の革命。いわゆる白紙革命が全チャイナに
10月22日に閉幕いたしました中国共産党大会で、習近平派が完全勝利したということですね。いわゆる共産党青年団派の政治家はトップレベルから完全に排除されてしまったと言うことになります。
9月15日にウズベキスタンで中ロ首脳会談がありまして、これで中ロ枢軸同盟なるものがまたしっかりと一段と固まったという感じなんですが、流れとしてはロシア側がとにかくチャイナを
最後の話ですけど、習近平が第3期目を確実にしました。これも言ってはなんですけど、私は前から申し上げてきたことで、今年の春ぐらいから習近平は何だかんだ言って、アホのようだけど強い
チャイナ経済が只今崩壊中です。この本で言っていた時はまだ本格的に崩壊または解体するとしていたのですが今、チャイナ経済が大カオスに入っています。崩壊中で不況・失業・インフレを
習近平が権力固めに成功してきたという話をいたします。王小洪という自分の子分を公安のトップに任命しました。これは6月24日に中国共産党常務委員会が開かれて
習近平vs李克強の戦いは続いているという話です。5月上旬に闘いがあったという話はいたしました。5月5日に習近平と李克強がそれぞれ全く別の会議を開いて全く別の指令を
チャイナから史上最大の資本流出が起きているということ。実はこれは前もお話ししたんですが、その時は1-3月期でですね。日本円にして7,000億円以上ぐらいの資本流出で
コロナウイルスが蔓延する中国で、上海ロックダウンのゼロ・コロナ政策が大失敗している。上海という経済首都を封鎖することは習近平自身にとっても痛手である。その裏には、習近平が抱える派閥争いが大きく関係していた。
ついに上海がロックダウンしました。「ロックダウン」という言葉をチャイナ政府は使っていないと思いますが、事実上のロックダウンです。上海州を二つに分けてロックダウンして完全に外出も禁止して