
ヨーロッパ
「日米英の原発事情」原発推進で一致する岸田、バイデン、スナク
日米英の原発推進同盟ができたという話です。これを順番に言いますと、まず1月9日にワシントンで西村経済産業大臣とアメリカのグランホルムというエネルギー省の長官が会いまして、
日米英の原発推進同盟ができたという話です。これを順番に言いますと、まず1月9日にワシントンで西村経済産業大臣とアメリカのグランホルムというエネルギー省の長官が会いまして、
それから最後に今日の項目で7番目に挙げたんですが、岸田政権は残念ながら原発大復活の方向に舵を切りました。いわゆるグリーントランスフォーメーションというんですが、
アメリカの電力事情がどうなっているかということを調べてみました。これはアメリカのエネルギー庁が発表している数字なので確かな数字です。今年に関しては1月から3月期の数字が
アメリカのウラン政策についてお話しをしたいのですが、それとイギリスやフランスの原発がどうなっているかということで、これは地球温暖化、カーボンニュートラルという話題で、そして安いガスと言われる天然ガスを輸出するロシアは敵だということです。