
「円ドル為替」戻しの円高時代到来?短期・長期展望を解説
円ドル為替のお話をいたします。ここのところ、今1ドルが140円割って、130円台になっていて、その130円台で非常に激しく乱高下しておりますが、
円ドル為替のお話をいたします。ここのところ、今1ドルが140円割って、130円台になっていて、その130円台で非常に激しく乱高下しておりますが、
アメリカ景気を中心とする経済の話なんですけれども、まだまだ安心できませんよというお話です。ここのところ円ドルレートを見ますと、円高に振れていると。
円安が続く可能性はまだまだあると思います。年明けに1ドル150円から来年160円の相場というものもまだまだ私は予測しております。これに関しての予測は当面、
11月10日にアメリカの消費者物価指数が発表されて、これが事前の想定したものよりも0.3%良かった。低かったんです。これがきっかけになって一挙にドル為替が動きまして、
円ドル為替の話ですが、これは少し長い目で見ますと、また1ドル150円の大台に戻ると思いますし、年末年始は1ドル160円前後に、さらに10円円安が進むのではないかと思います。
6月15日にFRBが0.75%利上げ決定という話をいたします。これが先月は0.5%という話だったのですが、0.75%ではないかという説が出て直前には0.75%説が市場に広く行き渡って
円安が構造的に進んでいるという話を私は以前からやってまいりました。それは今も変わりません。しかし円安が4月下旬から5月上旬にかけて急速に進みました。そして意外に早く1ドル130
1ドル126円にまで円安が進んでいる。円安の大きな節目はFOMCが開かれる5月3日と4日。この時の利上げ幅が0.25%ではなく0.5%の利上げを実施するのではないかと言われているが、その場合さらに円安が進む恐れも。
円は1ドル125円まで行って円安が進んで、今日(4月6日時点)あたりで123円くらいに戻っております。125円まで行って、122円ぐらいに戻ってきたのですが、また円安はどんどん進みます。