
「ロシア原油制裁」バイデン政権のデタラメすぎる対ロ原油制裁
アメリカのロシアからのエネルギー輸入を止めるということ、この法律がですね。この制裁をやっております。3月8日にバイデン大統領が発表しました。これもロシアの原油を輸入しないということに関して、全くザル法だということがわかりました。
アメリカのロシアからのエネルギー輸入を止めるということ、この法律がですね。この制裁をやっております。3月8日にバイデン大統領が発表しました。これもロシアの原油を輸入しないということに関して、全くザル法だということがわかりました。
ソーラー発電の問題ですね。最近、日本でもソーラー発電盛んにしようというのは、一見良いことのように見えるんですけれども、まず問題はその緑の樹木森林地帯を切り払ってソーラーパネルを設置するなんていうことは
フィンランド・スウェーデンがいよいよNATOの加盟を本格的に申し込んでやることになると。加盟を申請するということになってきました。怖いと言われているのが、特にフィンランドは長い国境線を接しておりますから
チャイナから史上最大の資本流出が起きているということ。実はこれは前もお話ししたんですが、その時は1-3月期でですね。日本円にして7,000億円以上ぐらいの資本流出で
プーチンは核兵器を使うかどうかということなんですけども、核兵器のみならず、私はBC兵器を使う可能性も十分にあると思います。プーチンが今考えているのは5月9日ですね。
ロシアのオリガルヒのアブラモビッチ氏が8800億円もの資産をタックスヘイブンに逃していたことが分かった。英国政府によって、アブラモビッチ氏の資産が凍結されたことが明らかになっている。ここで、タックスヘイブンは機能していないのか?という疑問が生じる。
コロナウイルスが蔓延する中国で、上海ロックダウンのゼロ・コロナ政策が大失敗している。上海という経済首都を封鎖することは習近平自身にとっても痛手である。その裏には、習近平が抱える派閥争いが大きく関係していた。
アメリカの民主・共和含む超党派の議員団が台湾を訪問した。ウクライナ侵攻の教訓を活かし、中国による台湾侵攻を防ぐという力強い言葉を述べた。訪台した議員の事務所には中国から「台湾には行くな」という手紙が届いていたとのこと。
円安がますます進行している。4月20日には、一番の安値が129円38銭までいき、その後円高の方向にやや戻した。日本経済のパフォーマンスが悪いことが影響している。日本の海外における資産も沢山あるが、それも先々取り崩しが起きる可能性もある。
ドネツク・ルガンスク州のドンバス地方で、ロシアとウクライナによる大戦車戦が起きるのではないかと言われてる。プーチン大統領は、ソ連の対ドイツ戦勝記念日(5/9)までに決着をつけたいと言っているが先行きは不透明。ロシアの戦費も無限ではなく、継戦能力も徐々に落ちている。短期決戦で決着を付けたいという思惑が見られる。