「3大政治勢力」今、世界で起きている“第2市民革命”とは?


2022年12月6日収録

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さて、これから来年、さらにその先の国際情勢を見ていただくときに、やっぱり一番大事なのは、この図式じゃないかと。国民国家の、民主国家のナショナリズム、我々はこの立場に立つわけですが、国内に無国籍のグローバリスト、グローバリズムというのはあるわけです。バイデンさんは典型的に無国籍のグローバリズムで、トランプさんは典型的に民主国家のナショナリズムです。それに対してロシアや、チャイナや、北朝鮮や、イランなどは、この専制主義的な国家群というものがある。この三つ巴の戦いをやっているのが現在の国際関係の本質です。

先進国の中ではこういう対立があるわけです。特に中心になるのは、このグローバリストの中心は無国籍企業ですが、金融情報の独占ないし、寡占の資本主義。独占というのは、1社が全部独占してるということで、寡占というのは少数の人たちが、2つとか3つの企業とかが市場を占有しているのを寡占といいます。寡占、独占、GAFAとかマイクロソフトとかそういう会社です。これは資本主義の最も進んだ形でしょう。タックスヘイブンなんかを利用して、…

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