「チャイナ経済崩壊」不況、失業、インフレ…米国債を切り崩すチャイナ
2022年7月23日収録
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チャイナ経済についてお話をいたします。チャイナ経済が只今崩壊中です。この本で言っていた時はまだ本格的に崩壊または解体するとしていたのですが今、チャイナ経済が大カオスに入っています。崩壊中で不況・失業・インフレをとにかく中国共産党の強権で押さえつけているということです。習近平のゼロコロナ政策が経済的にも大失敗しましたが、それを政治力・軍事力で押さえつけているのが今のチャイナの状況です。
本来は日本経済新聞がまさにチャイナ経済大混乱、ただ今崩壊中と記事にしないといけないのですが、親中派の日本経済新聞は絶対に書きません。個々のことについては書きますが、今何が起きているという本質的なことは書きません。しかし、一番大きなことでチャイナの経済いかにうまくいっていないかと物語る、非常にはっきりとした証拠が出てきました。しかし、チャイナが出す様々な経済統計は義情報が多いため、今年も5%とか言っていますが、実際上はマイナス成長でしょう。
但し外国の経済統計は誤魔化すことができません。ここで注目したいのが、チャイナが持っているアメリカの国債です。チャイナーの保有している米国債の保有残高がついに1兆ドルを切りました。1兆ドル割れは12年ぶりです。過去6ヶ月で1000億ドル以上激減しています。過去6ヶ月ずっと減ってきていて、その間1000億ドルで10%くらい減っているということです。これはグラフを見ていただくと一目瞭然です。…
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