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「南北米州サミット」アメリカの裏庭“ラテンアメリカ”で起きている大変化



2022年6月18日収録

※機械による文字起こしをご提供中。誤字・脱字等が含まれる場合がございます。

南北米州サミットの話をいたします。6月8日にロサンジェルスで開かれましたけど、今年のこの米州サミットは低調でした。バイデン大統領自身がリーダーシップのない大統領であるということが一つあります。それから民主国家ではないということで、キューバ、ベネズエラそしてニカラグアの3カ国をアメリカ政府は招待しませんでした。

これにメキシコの大統領は出席を拒否して、外務大臣に代理出席させたというようなことと、チャイナの脅威ということがあって、南北アメリカは自由貿易とかを積極的にしていきましょうという話はやるだけやったのですが、掛け声だけで実質は伴っておらず、盛り上がりに欠けた南北米州サミットでした。

特に2021年からチャイナと中南米諸国との貿易量が急激に増えております。実は、カナダ・アメリカ・メキシコ3カ国の自由貿易協定をやっていますから…

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