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「進行する円安」急速に進む円安はどこまでいってしまうのか?


要点をまとめると

  • 猛烈な勢いで円安が進んでおり、以前の予想が的中している。
  • 株価は少し戻しているが、ドル高・円安傾向。今後も他の通貨に対する円安傾向は止まらない可能性。
  • 一体、日本経済にとって、どんな影響があるのか?


機械による動画の文字起こしをご提供中。読みにくい箇所や、誤字・脱字が含まれている場合があります。

進む円安、この傾向はいつまで続くのか?

猛烈な勢いで円安が進んでいます。私のところで出しているケンブリッジ・フォーキャスト・レポートの令和三年2021年の6月号で、初めて活字の形で「長期円安傾向」という記事を書きました。

7月に江崎孝彦さんという投資アドバイザーの方との対談を確か去年の7月21日にビデオで撮影して、その後作品として売り出しました。その中で長期円安の時代が来る、長期円安傾向というのは必然的に来るという話をさせて頂きました。実際、現在その通りになっているわけです。

そして、一年以内に日本も純対外純資産一位から転落して、長期的に円安の方向に行きますということを言っており、それもずばり大的中しているわけです。

これが年末に作った2022年の重大予測の中でも、はっきりと申し上げておいたことです。このフォーキャスト・レポートとしては3月19日に出したのですが、そこでも1ドル125円までは一気にいくだろうと私は書きました。ワールドフォーキャストの動画でも似たような話をさせていただいたと思います。

確かに125円ぐらいまで行くとは言ったのですが、私も10日以内になるとは思っていませんでした。昨日の3月28日には1ドル125円を超える円安になってしまいました。今日は少し戻して東京市場123円くらいで終わっておりますけども、この動きは止まりません。

株価は少し戻したりしておりますけどもドル高、円安傾向ですよね。他の通過に対する円安傾向は止まらないと思います。もちろんジグザグには変動していていくのでしょうが、この流れはかなり定着して長期円安・円低落傾向ということが続くと思います。期間的にいつ頃までという…

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